
2023.11.06
お知らせ
セミナー・ワークショップ
花粉症対策!山野草発酵エキスワークショップ~じゃばら&ゆず~
花粉症対策の実力No.1 じゃばら
2023年の花粉は例年よりかなり多くの量が飛び、大変苦しい思いをされた方も多いのではないでしょうか。
2024年の花粉飛散量は、大量飛散した昨年よりは減少予測ですが、
例年に比べるとやや多くなる予想が出ています。
(日本気象協会HPより引用)
やはり長かった夏、そして記録的な猛暑の影響が出ているようです。
花粉が一番飛ぶ時期に、旬を迎えないのが「じゃばら」という果実です。
年明けの花粉が気になる方は、是非このタイミングで花粉症対策「じゃばら果実」を
発酵エキスに仕込んでおきましょう。
サロンでは腸活目線・体質改善・アレルギー改善相談でイチオシしているのが
じゃばら果実と、NMNリフィーラスサプリ。
この二つの相性もぴったり。
一気によくなる薬とは違って、ジワジワ体質改善を起こすのが目的。
花粉症の薬を飲まなくても過ごせた!とか、本当にひどい時にしか飲まなくても
過ごせるようになった、のお声を毎年たくさんいただいています。
薬を飲むことに抵抗がある方や、花粉症の薬を断薬したい方などにもおススメしています。

また、同じ時期に旬を迎えるゆずの発酵エキスも同時に仕込んでいただけるように設定しました。
じゃばら果実とよく似たゆずは、ナリルチンという成分も豊富に含みます。
含有量ではじゃばらには負けますが、違う果実からもナリルチンは摂取することができます。
両果実とも、同じ料金での受講となります。
2023.11.22(水) 10時半~
レッスン料 8,000円
ミネラル発酵アカデミー協会推奨ボトルをお持ちでない方
+1,100円
*郵送対応可 (郵送希望の方はご相談ください)

<持ち物>
エプロン・手拭きタオル
仕上がり量3Kgボトルを持ち帰る持ち手がしっかりしたエコバック
筆記用具
*作業前に、座学があります。
ナリルチン含有は果実トップ
じゃばら果実の何がどう花粉症にいいの?
と言う研究は和歌山県などでさかんに行われています。
ひとことで言うと「ナリルチンを多く含むのがええらしい」です!
残念なのは、花粉症のピークを迎える頃にはじゃばら果実は旬を終えているということ。
そのため、旬を迎える10月下旬から12月頃までに仕込んでおくことが重要。
花粉症対策は秋から始まる・・・!是非覚えておきましょう


発酵エキスってなに?
お腹の調子が悪い時は梅干しを食べる。
虫に刺されたところに、ドクダミの葉をもんで貼る。
冷え性の改善に大根の葉を干してお風呂に入れる、などなど。
このように、私たちは古来から自然の力を利用してきました。
一方で、私たちの体には自然治癒力が備わっています。
この2つの力で、さまざまな不調を治すことができるのです。
ところが、現代の乱れた食生活やライフスタイルなどにより、その治癒力が弱くなってしまっています。
現代の食事は、高カロリー・高たんぱく・高脂肪。そして沢山の添加物であふれています。
反対に体が必要とするビタミンやミネラルなどは不足しています。
カロリーは十分なのに、栄養不足…という状態なのです。
中でも問題視されているのが『酵素不足』です。
加熱食・加工食が多い現代の食事では、生命活動に必要不可欠な酵素が十分に摂れません。
酵素が不足すると、消化・吸収・代謝・排泄など、すべての生命維持活動の力が衰えます。
さらには腸内環境も乱れ、体の活性も失われ、有害物質が蓄積し、さまざまな不調を招く事になります。
酵素はビタミンとミネラルの助けがあって初めて働く事ができます。
つまり『酵素』『ビタミン』『ミネラル』の全てをバランスよく摂取する必要があります。
それが手軽に、効率よく摂れるのが『発酵エキス』です。
そんな発酵エキスの素晴らしさを皆さんに広めたい。
その想いから設立したのが『ミネラル発酵アカデミー』です。(藤井はこちらのアカデミーの理事に就任しております)
発酵エキスは、健康にとって必要不可欠なものです。
ワークショップでは、自然の恵みである野草・野菜・果物・樹木などに、水・糖分・ミネラルを加え発酵させて作ります。
植物や野菜自体に付着している善玉菌や酵素、ビタミン・ミネラルなどの体に必要な栄養素が摂れる事で、腸内環境の改善や体の活性化が期待できます。
(ミネラル発酵アカデミーより抜粋掲載)
季節を逃さず、エキスに閉じ込める!
野草や果実には「旬」という季節があります。
畑に合わせる生活は何かと大変なのですが、栄養を体に送り込むために
忙しい日常をリセットさせてくれるミネラル発酵。
皆様からのお問い合わせご参加、お待ちしております。
リラクゼーションサロン 楽(RAKU) 藤井陽子


