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2022.08.23

コラム

食育指導した選手が、U18 日本代表に選出されました

U18ベースボールワールドカップの日本代表に選出

全国優勝したいチームさんへの食育指導をお願いできますか?

その一言で、私のスポーツフードアドバイザー活動がスタートしました。
当時、個人種目の市民マラソンや小学生サッカーチームさんへの食育指導など行っていましたが
中学生を対象とした、食育指導、しかも父母同時受講でチーム全員が参加する講話はそのチームさんが初めてでした。

当時、何の実績もない、聞いた事もないであろう「酵素栄養学」ベースにした食育講話でも信じて聞いてみたいとご依頼いただけたことに、今振り返ってもありがたい気持ちと不思議なご縁に感謝しか思い浮かびません。
また、「自宅でできるママケア」として、理学療法士の先生からはママが出来る体ケア方法もそのチームさんには一緒に受けていただきました。硬式野球のクラブチーム。しかも大阪代表の常連チームさん。親御さんの協力体制も万全です。
私は食の角度から、理学療法士の先生には体ケアの角度から、それぞれ得意分野でタッグを組み、1講話約3時間の受講をしていただきました。

 

全国優勝したいのです

5年前の夏に聞いたこの言葉、今でも覚えています。
日々の練習だけでは、何か足りないと思ってくださっていた方がいたことにも喜びを感じました。

そして、勝負の神様に惚れてもらうための行動や思考もあるのです。
そのチームさんには、各個人のメンタルの高め方やゾーンに入りやすい瞑想の仕方など
食に関係ないと思われることも、すべて講話しました。
大切なのは最初に「決めること」。最初に自分が野球選手としてどうなりたいのか、決めないと
今、目の前に広がる食事の誘惑をどうするのか判断する基準が作れないのです。

アニメ・ワンピースの主人公、ルフィーがまだ何者にもなっていない時に、海賊王に俺はなる、と決めたのと同じ。
決めたら、船を探し海に出る。仲間と出会い、こころを通わせあいながら切磋琢磨して
その夢を実現させるために一所懸命に取り組む。それと同じこと。
まず決めること。だから、夢を語るお子さんを前に、親御さんは決して否定しないこと、笑わないこと、を守ってほしいと切に願います。子どもの可能性は無限大。みな、何者にもなれる宝石の原石なのですから。

 

 

 

食べるだけじゃ50点、吸収できて満点

体を作るのも、疲労を取るのも、慢性疲労にしないのも、日々の食卓にすべて答えがあります。
緩めたい筋肉も、素材土台が固くなる、怪我をしやすい筋肉なら、同じテンションがかかっても
大きな怪我につながることもあります。すべては未消化を起こさずに食べたものがしっかり全吸収されること。
消化不良・消化疲れは慢性疲労の土台につながります。そこのケアや交感神経を緩めることは、
皮膚からの刺激、理学療法士の先生からの講話が非常にわかりやすかったです。

また怪我を全くせずに選手活動に取り組める選手は、競技にしっかり取り組むご家庭ほど
ゼロであるという認識も持ってもらいたいです。
選手生命が長くなればなるほど、多くの怪我を経験し、常時どこかに痛みがある。
多くの選手は「けが」を理由に、競技を終えたり引退を決意するのです。
そのための、食ケア、身体ケアは、競技人生が長いほど重要度は高まるのです。
だからこその長期継続が鍵になるのです。

日々の食事を変えること、すると腸内環境も改善されていきます。
腸内環境が変わると、食べたものの吸収が変わるので、競技のパフォーマンスが変わってきます。

さらにパフォーマンスだけではなく、メンタル(もののとらえ方やプラス思考など)も変わってくるのです。
例えばハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンは、働く場所は脳内ですが作られる場所は腸です。
腸が綺麗じゃないとセロトニンはたくさん作られなくなり、同じものを見ても幸せを感じる感度が下がるのです。
また、夜になると睡眠に誘導してくれるホルモンのメラトニンは、セロトニンから作られます。
セロトニンがなければ、メラトニンは作られることが出来ず不眠や疲労回復が遅くなるなどの健康被害が出てくるのです。

睡眠と食、幸せの感度と食。一見全く関係がないように見えるものでもこんなにも関係が深いのです。

すぐに結果は出ない、それが日々の食事

日本代表選手になったご家庭へ特に講話したものは、日々、私が講話しているものと全く同じです。

☑小麦摂取をゼロにしましょう(目標が甲子園出場以上のものだったからこれを提案)

☑揚げ物、肉類の頻度を控え、魚をしっかり食べましょう

☑おやつを食べる理由を、考えましょう

日々の食事は薬じゃありません。
自分がかなえたい目標や、作りたい体、健康を手に入れるために日々少しずつ取り組むものなのです。

U18日本代表に選ばれる方への指導と、腸活に取り組み免疫調整力をつけたい方への指導。
全く同じなのです。特殊なもの、派手なもの、1個だけ入れたら体が激変するものは、ほぼありません。
しかし、戦う場所が変わったときにパフォーマンスが落ちることを防ぐ力を持つ腸内環境を整えるものはあるのです。

おススメ商品はこちらNMNリフィーラスです。

 

乳酸菌生産物質、乳酸菌ビフィズス菌等21種類21株配合。複数配合のため
どんな方の腸内環境にも適すると言われています。1種類のためだけに、ヨーグルトを購入する必要は一切なくなります。

スポーツをされる方、甲子園に出たい方、日本代表選手に選ばれたい方
いろんな夢や目標があります。

最初からあきらめず、まずは決めて取り組むことから初めてみませんか?

あなたの夢がかなう腸と食事の土台、お手伝いさせていただきます。

そして、U18に選出された選手の皆さん、日の丸を背負って
目いっぱい、大好きな野球を楽しんでプレーしてきてください!
怪我なく無事に帰国されることを、日本から祈っています。
フレー!フレー!日本!!

 

 

 

リラクゼーションサロン 楽(RAKU)
食育個別指導塾 RAKU 塾長 藤井陽子