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2022.01.31

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コラム

プロが認めたお味噌

買ってきたものはおいしくて当たり前?

うまみ成分さたくさん入れたら、そりゃおいしくなるよね。
化学的な味だから、食べた後めちゃくちゃ喉渇いたり?
異常な眠気に襲われたり。皆さんいろいろ心当たりがあるはず。
食べた後、ねむくなるのは当たり前じゃないですよ。

そんなお店で食事を売ったり作ったりされているプロの方が
毎年仕込みに来る、伝説のお味噌があります。
そう、それがサロンで毎年開催している
丹波産黒大豆で作るお味噌ワークショップ

このワークショップで作るお味噌は、こだわり抜いて作ってもらっています。

お店で提供されていたり、あまりにもおいしくて家族にしか食べさせたくない!というかたもいたり
家族全員が一年分を仕込みます、と8㎏のお味噌を仕込まれたり。

買ってきたものより、うちのごはんはうまい。

そう言わしめるお味噌、ここにあります。

黒大豆の浸水はミネラルたっぷりの水で

大豆は戻ればなんでもいいんだよって言う方いるんですけどね。
そんなこと、あるわけないじゃん(笑)

洗う水ひとつ、つけこむ水を吸い上げて黒大豆は2.3倍にも膨らみます。
勝手に膨らむんじゃなくて、周りにあるたっぷりの水を含んで大きくなるんです。
お水の布団ですよね。そのお布団、栄養が全くないよりあった方が絶対いいのは説明しなくても皆さんわかりますよね?
さから、ワークショップで使ってもらう黒大豆は、ミネラルたっぷりの水をふんだんに使います。
この水は、黒大豆を柔らかく煮上げ

るときにも使うし、種水にもミネラル原液をさらに追加して、まろやかさをプラスオン。

ミネラル=鉱物、ミネラルは単体で摂取より各種バランスよく含まれている「天然配合」が一番。

こだわりの丹波産黒大豆

普通の黄大豆で作るお味噌は、どこででもワークショップでやってるし、
どこででも手に入る。普通といえば普通。せっかくお越しいただくんだもん、「ここでしか揃えられないもの」でないと、意味がないと思って企画しています。
やっているうちにどんどん、変態の域になってきて(笑)
たかがお味噌、されどお味噌。
材料が、黒大豆・麹・塩
たったこれだけで作られるものだからこそ、ごまかしが効かない。

手間暇と時間がおいしくしてくれる。

だから、毎年たくさんの方がリピートしてくださるんだと思います。

まぁ、めんどくさい部分、例えば準備が3日前から始まるとか?
皮が分厚い黒大豆をお味噌にする柔らかさ(お正月の黒大豆の固さだとお味噌には不向き)に煮上げる作業も、
麹屋さんへの手配やら、塩の計量やら、全部主催者がやって参加いただく皆さんには楽しい部分「だけ」を抽出して作業してもらうから、なんですけどね(笑)

でも、毎年お会いできるのもうれしいし、来年もまたお会いしましょうと言える関係性にも感謝です。
黒大豆を6年間、

変わらず手配いただくのは丹波市で農家をされている
元格闘家・山内さん。握る道具をグローブから鍬に持ち替えて、毎日土と戦う頼れる農家さんです。

これからもよろしくお願いします。

手作りの麹

とにかく黒大豆の値段が高いから、なんとか2Kgに仕上がる量の配合比率を模索して出した数字が、6倍麹味噌でした。

乾燥大豆と麹との比率を倍

数表現するそうです。

そして、オートメーション化された工場で作られた麹ではなく、この令和の時代に、手作り杉の木枠で麹を作られる老舗麹屋さん。
生麹の良さが全面に出てくる麹屋さんなんですよね~。

こちらの麹を1250gも使って、一つずつ手でほぐしてお味噌にします。

ぬちまーす塩の塩で仕込んだり、伝統工芸士さん作の木桶に仕込んだり

まぁ、とにかく「おいしくなる要素があるものなら、なんでも楽しくやってみよう!」というのが
このワークショップの面白さでもあります。
どんどん周りの方々を巻き込みながら、2023年には7年目の開催に突入します。
(2022年はカウント間違いで5回目じゃなく6回目だったことがのちに判明!)

腸活だ菌活だと流行りに乗っかっての開催ではなく
酵素栄養学に基づいた「なぜ手作り味噌が腸にいいのか」をとことん突き詰めて講話も行います。
だから、ワークショップに参加される方々は知識レベルがそんじょそこいらの腸活をやっている人より
桁違いに高いレベルです。
それくらい、この藤井が6年かけて皆さんにあれやこれやと教育させていただいております!
短鎖脂肪酸ってなに?
どんな働き?材料は何があったらこれが出来るの?
麹入れるなら、抜いた方がいい食材って何?穀菜食って何?
乳酸菌生産物質って?バイオティクスなんて当たり前(笑)
トリプルシンバイオティクスの良さはなに?

ワークショップに参加するだけでこたられるようになります。

そんな楽しいワークショップ、ここにあります。

ご興味ある方は、ご一報ください。
一緒に楽しみましょう

 

 

米粉パンsai

↑昨年ワークショップに参加された
発酵のプロの方が感想を記事にされています。

よろしければお目通しくださいませ。