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2023.01.30

コラム

人生会議と残される側の思い

亡くなってからの事だけでいいのか?

2022年11月に父が心不全で救急搬送されて、
バイパス手術&僧帽弁閉鎖不全症の置換術を行ってから約4か月が過ぎようとしています。
心臓機能としては、5割まで回復(オペしても10割にはならない現実)。
微小脳梗塞が2か所、そして原因不明の嚥下不全を抱えた状態で、現在リハビリテーション病院へ転院完了。
1日24時間365日リハビリの生活にひーひー言いながら自宅へ戻れる体力を取り戻し中です。

厳しい現実として、嚥下不全があります。

唾液すら飲み込めない日々が約3か月。唾液って、1日1ℓから1.5ℓほどあるんです。

それが飲み込めない。

どうなると思います?外に「痰として」出すしかないんです。
これが、糖尿病を根本治療しなかった行く末の現実なんです。
それを目の当たりにしたこの4か月。病は治してもらうじゃない。自分で治す。
主体は自分。治してもらう受け身でいたら、薬漬けの老後が待っているんです。

こういうことって、糖尿病内科とか?ドクターとか?言わないんですよね。
もしあなたが今、糖尿病治療で病院へかかっていたとして、その担当医
ただ数値を見て、「今月も薬だしておきますね~、また薬が切れる時に来てください」ということしか言ってなかったら・・・それは治療してもらう側からみたら、だめなお医者さんです。開業医さんも経営しなきゃいけませんからね。
何も言わなくても毎月毎月通ってくれる患者さんは、大切な固定客なんですよ。

診療治療費が利益。薬も売って利益。仕方ないとは言え、もやもやが残りますよね。

 

 

 

 

 

 

実はうちの父。しっかりと亡くなった後、こうして欲しいと言うものをまとめてくれていました。
正直なところ、感心しました。自分が亡くなった後のことにしっかり向き合って
残された私たち兄弟が困らないようにしていてくれたのです。

でも実際、もっと困ったのは「人生最後を自分がどう過ごしたいのか」
この部分が全く書かれていなかったのと、ヒアリングできていなかったことでした。

自分らしく過ごすためには?

政府は、数年前に「人生会議」と言うものを周知し始めました。
人生の最後、息を引き取るまで、自分がどこでどう過ごしたいと思っているのか、と言う部分です。

人生の最後は、病院がいい?自宅がいい?

心機能が再度低下した場合、送管してもらいたい?人工呼吸器つけてもらいたい?

自宅で倒れた場合、救急車を呼んでもらいたい?呼ばなくていい?

痛みを取るために、会話ができなくなってもいいから鎮痛剤を入れてもらいたい?入れなくていい?

などなど。

実は、リハビリテーション病院へ転院する際にその話がやっと出てきました。

祖母が倒れた時に、兄弟で判断したことを思い出した父

約35年ほどまえ、父の母(私からしたら祖母)がクモ膜下出血を起こして救急搬送されました。
結局、寝たきり期間はほぼなく、亡くなりました。当時高校生だった私はお通夜に出て葬儀に出て、初七日法要に出て・・・などいわゆる送りだす大人を外から見ていた記憶しか残っていません。

しかし、父がぼそぼそと思い出したのは「おふくろの最後にな・・・」と話し始めました。
くも膜下出血を起こして救急搬送され、主治医の先生から「呼吸器つけますか?延命して寝たきり状態を維持することも可能ですが、ご家族としていかがされますか?」と問われたことを思い出したのです。

父とおじさん(3人兄弟の2番目と3番目・一番上のおじさんはすでに他界していました)の二人で話したそうです。

そして延命しないことを二人で決めて、主治医の先生に伝えたそうです。

「すごく悩んだ。生きていてくれさえいたら、もしかしたら目が覚めるかもしれないし」

「何年経っても、考えるときがある。あの時の判断はあれでよかったんやろうかって」

当時相談したおじさん(父の兄さん)も10年ほど前に他界。自分一人だけ長生きしても楽しくないことを
常日頃から父は口にしていました(だから私は周りに関わる人達も一緒に長生きしてもらいたいと強く願うのかもしれない)。

残される側が困らないために

それが人生会議の主たる部分だと感じました(とらえ方は人それぞれ)。

父や、主人のご両親に早く亡くなってほしいと思ってるわけじゃないんです。こういう話って、年齢が行くにつれて切り出すことも難しくなってくると思います。実際、「自分の親はそういうのを話したがらなくて、どうしたらいいのか、わからない」といっている同年代の友人も多数います。

1日でも長く生きてもらいたい。でもそれは本人ができるだけ望む形で過ごしてもらいたい。

残される子どもとしては、そう思うんじゃないかなぁ

80歳を超えた父。いまだに祖母の最後を決めた自分の決断に、迷いがあるようです。

長い宿題を父は延々、考えているのですね。

「お前らにそれ、させへんしな」そう言って、父は自分の最後について必要書類に記入を始めました。

なかなかできないことだと思う。

かっこええで、お父さん。私の中ではまだチャラになってない部分あるけどな(笑)

その話はまた機会があれば。

 

 

 

 

 

 

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